小休止


この資格を勉強していて、思ったこと。

筆記試験は繰り返しやればやるほど、自信が出てきます。
とくに、私のようにそこまで現場や電気についての知識が少ない人が受けるときは、毎日2年分ずつくらいは過去問を解いていくといいと思います。

実地試験については、覚えるものが多いので私は苦労しました…。
そこで、まず傾向をつかむために情報を集めようと考えたんです。
でも、やっぱり覚えきれなくて1週間前から勉強を始めたことを後悔しましたね(笑)

何事も余裕は大事ですね。
まあ、勉強が嫌でつい後回しにしちゃうのはなおりませんけど。


この話はここまで!
ではでは!

二級施工管理技士(電気)のおすすめ参考書!


今回は参考書について書いていきたいと思います。

まず私が使った参考書は二つです。



日本教育訓練センターから出版されている、
「2級電気工事施工管理技術検定試験模範解答集」
この本は学科試験だけでなく、実技試験の模範解答が記載されています。
私はこの過去問を2、3周もすれば学科試験は合格できると思います。
というのも、この試験は過去問と同じ問題がでてきます。なので、この本で、1周するだけでも要領のいい方だと問題と答えが覚えられてしまうと思います。

実技試験も、過去に出たような問題が出てくるので、これが覚えられたなら合格は間違いないと思います。
私はイマイチこれが覚えられずにいたので、試験の少し前になってからもう一冊買い足しました。
それがこちらです。



オーム社から出版されている、
2級電気工事施工完全攻略―学科+実地試験対応―
一冊目で、実地試験の模範解答文が長くて、なかなか覚えられず焦りを覚えていたのですが
こちらの本は一つの文章が短く、①②③と分かれているのでこれなら覚えられそうだと思い購入しました。
もしかしたらこれ一冊で足りるかもしれないなと思ったほどこれはよかったです。
アマゾンでも評価が高いですしかなりおすすめできます。

ではでは。
posted by みこ at 16:19Comment(0)日記

二級電気施工管理技士を受験するまで

電気の会社に入社してから、
まず電気工事士の資格の取得をすすめられました。

「電気工事士…工事、するの……???」

「え、聞いてないけど…」

これ、私の一番の反応です。


でも、よくよく調べるとこれを取らないと、他の資格を受験することすらできなかったんです。

二級電気施工管理技士も、電気工事士の資格を持っていると
受験資格を満たすことができるんですね。

ということで、私はまずこれを取ることになったんですが、
不器用すぎて施工できない…!!!と、大変でした…。


まあ、これはまた別のお話しなのですが、
この資格、受験するために「経験年数」や「学歴」または「資格」か、またはそれぞれ必要となってくるので、受験する前に一度自分がその条件を満たしているかを確認することが必要になるわけです。

今日はここまでです。
ではでは。
posted by みこ at 15:52Comment(0)日記